【終了】11/6 Socialsalon vol.6 〜難民〜

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11月のテーマは…〝難民〟。

ニュースや映画でチラッと聞いたことがあるくらい…!という方も多いのではないでしょうか。
日本にいるとあまり身近なこととして考える機会のない〝難民〟問題に、海外で、日本で、
向き合ってきたゲストスピーカーと、当事者の方をお招きし、お話を伺います!

〝難民問題〟を切り口として、
*日本にいる外国人との関わりについて
*異文化、受け容れ、共に暮らすとは…!?
などなど、
〝人との違い〟
に、私達日本人は、どう向き合うか。
知り、感じ、考える場です。

これまで全然知らなかった!
…という方、大歓迎。
一緒に、自分の知ってる世界をちょっと広げてみませんか。

 

当日の流れ


14:00〜
場・主催者の紹介
ゲスト紹介、導入


14:15〜【知る】
世界、そして日本における〝難民〟
by. Sakiko Yoshinami

15:40〜【知る・感じる】
*シリア難民当事者である、
ハイサムさん
*イギリスで難民認定の法的支援
等を行う、ジョージさん
による、トークセッション!

17:20〜【感じる・考える】
全員参加*対話TIME
〝難民〟問題と、
どう向き合って生きていく…??
18:00終了予定


Social Salonとはー?


ー社会で、起きてることが、
〝自分ゴト〟
に、どうやったらなるんだろう??
…中高社会科の免許を持つサラリーマン、
ゆだの疑問から生まれた、勉強会。

月に1回、
社会で起きるさまざまな問題を、
〝自分ごと〟として捉え、考える機会を。

詳細


◆場所:Tokyo producers house

◆最寄駅:『神保町』駅A9出口または、
『竹橋』駅1bまたは3b出口

◆日時:11月6日(日)14:00〜

◆費用:初回:2,000円/2回目以降:1,000円

場の目的


*今、社会で起きていることを
〝知り〟〝考え〟〝行動〟の種を蒔く。
*単なる知識の丸暗記じゃなく、
〝今〟の問題について学んだ上で、
〝未来〟について、ひとりひとりが考える。
※知識の一方的な吐き出しや、各自の思想をぶつけ合うのではなく、
相互に学び、それぞれが〝考える〟ことを目的としています。

場のルール


・他の人の意見を批判、否定しない
・自分の意見を述べるのは歓迎
・一方的な知識の吐き出しNG

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WHO IS OWNER?

湯田 舞
湯田 舞
平成元年生まれ。キーワードは、表現・対話・内省・繋がり・社会科教育等。中高社会科の免許を持ち、〝生きるための社会科〟に関心。サラリーマンの傍、対話の場を展開している。主催イベントは、「丸暗記じゃなく、考え、繋がりを感じる社会科勉強会:Social Salon」。月1で開催している。